デリケートゾーンの「におい」の記事まとめ

デリケートゾーンのにおいは、「経血」「オリモノ」「体調不良」「すそわきが」「性病」などの影響でつねに変化しています。

間違いなくカラダのどこよりもにおいやすい環境にあるわけですが、「すっぱい」「生ぐさい」「チーズっぽい」などにおいの種類がたくさんあって、何が原因になってるか判別が難しかったりします。においの原因が分からないと正しい対処もできないですよね。

というわけで、まずはにおいの理解を深めるための基礎知識を紹介します。

においの対処法はケアグッズに頼るのが一番?

デリケートゾーンのにおいが「性病」だった場合は病院に行く必要があるのですが、その他の「すそわきが」とか「オリモノ」だった場合はケアグッズを有効的に使うことで、嫌なにおいを最小限に抑えることができる場合があります。

私が過去に使ってたにおいケアグッズは固形石鹸の「シークレットレディ ジャムウソープ」と、液体石鹸の「イビサソープ」の2種類です。どちらも人気商品なので、実際に買ってみようか検討されてる方がいれば参考になるかと思います。

においケアグッズのまとめ

私は石鹸しか使ったことないですが、ネット上には使い勝手のことなるにおいケアグッズがたくさんあります。

というわけで、どういう風に使い分けるべきなのか、特徴などをふまえてタイプ別にまとめてみました。すでに知ってる商品とかあれば買う前にぜひ参考にしてみてください。

固形石鹸

固形石鹸は、お風呂の時にデリケートゾーンを洗うためだけに利用する石鹸です。

経血とかオリモノで汚れてしまっても、パックすればきれいさっぱりにおいを取ることができ、恥垢といったにおいの原因になる汚れもしっかり洗い流せるのがメリットです。

泡立てるのが面倒と感じるかもですが、コストが一番安くて嫌なにおいをしっかり落とせる感じがあるので、私は固形石鹸が一番好きだったりします。

泡石鹸

用途とかコストは先ほどの固形石鹸と全く同じで、「泡立てる工程が必要ない」ってのが特徴になります。あと、化粧石鹸ではなく医薬部外品が多い印象があります。

固形石鹸よりも商品数は少ないですが、ここ最近は増えてきてる気がします。

オイル

とても商品数は少ないですが、オイルタイプのにおいケアグッズもあります。

アンボーテのオイルは今までの石鹸と同じ用途で、お風呂場などで泡立てて汚れとにおいを洗い流す商品になります。つまりは液体石鹸のようなものですね。

逆にデリケートウォッシュオイルは泡立てる必要はなく、オイルをデリケートゾーンに塗り込んで、しばらく放置してから洗い流す商品になります。どちらもオイルタイプではあるのですが、用途が違うので注意したいですね。

スプレー

このスプレータイプのケアグッズも数が少なく、デオドラントスプレーのように気になるときにさっとデリケートゾーンに吹きかけて、一時的ににおいを抑えることができる商品です。

当然ながらワキなどにも使える市販の「8×4(エイトフォー)」などとは成分が全く違うので注意です。

クリーム

クリームタイプのケアグッズは、今までの石鹸とは違って外出時とかでもデリケートゾーンにさっと塗ってにおいケアできる商品です。

においが気になるときに使えるので使い勝手はバツグンで、においの元になる「殺菌」と「制汗」を同時に対策できて即効性もある程度期待できるのがメリットかなと思います。

ただし、1本6,000円くらいするのでコストは高く、塗るときはデリケートゾーンを直接触らないといけなかったりするので中には敬遠する人もいるみたいですね。

膣注入型

膣注入型は、膣内のにおいをケアするために利用されます。専用の洗浄液を膣内にいれることで、生理を早く終わらせることができたり、気になるオリモノのにおいを軽減したりできます。

毎日使うものではないのでコストや手間はかからないですし、常備しておけばとっさのトラブルも回避できちゃうスグレモノです♪

サプリ+クリーム

においケアグッズの中でも「フロプリー」という商品は特殊で、クリームだけでなくサプリも摂ることで外側と内側からにおいケアできるのがメリットです。

においの原因を考えると理想的な商品なのですが、あまり認知されてないから人気がいまひとつなのが残念なポイントです。

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