デリケートゾーンの黒ずみはレーザー治療が1番?リスクや効果は?

デリケートゾーンの黒ずみを消す方法として代表的なのは「黒ずみケアクリーム」ですが、もう一つの対策方法として今回紹介する「レーザー治療」という選択肢もあります。

レーザー治療と聞くと、「痛そう…。」とか「肌荒れしそう…。」とか「値段が高そう…。」とかマイナスのイメージが先行しがちですが、実際にどんなことをするのか具体的に知らない方も多いと思います。

そこで今回は、デリケートゾーンの黒ずみを消すレーザー治療の最前線について紹介します!

3種類のレーザー治療について

デリケートゾーンの黒ずみ対策のレーザー治療には「レーザートーニング(メドライトC6)」と「Vホワイトニング(インティマ)」「アレキサンドライト」の3種類が代表的です。

この3つの施術には「費用」「痛み」「効果のあらわれ方」などそれぞれ特徴があるため、自分の悩みに合った方法を選ぶ必要があります。

今からその特徴や違いを紹介しますので、思い切ってレーザー治療を検討してる方はぜひ参考にしてみてください。

一般的な「レーザートーニング」

レーザートーニングは「メドライトC6」という医療用レーザー機器を使って治療する方法です。特徴をまとめると下のような感じです。

  • 安全性が高い
  • 出力が弱いため痛みが少ない
  • 費用は1回あたり1~2万円ほど
  • 黒ずみの除去には5~10回の施術が必要

比較的弱い出力でレーザーを照射して、黒ずみのもととなるメラニンを壊していき黒ずみを除去します。出力が弱いことからデリケートゾーンへのダメージを最小限に抑えることができ、安全性が高いことがポイントになります。

壊されたメラニンは、お肌のターンオーバーにより古い角質と一緒に垢として体外に排出され、じっくりと黒ずみができる前のお肌の状態にもどります。つまり、お肌のターンオーバーの働きが大切になってくるわけですね。

また、ムラなく照射されるため均一に黒ずみを除去することができるのもメリットです。痛みは少なく、「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」といわれる程度なので麻酔も必要ありません。

デメリットとしてあげられるのは、効果があらわれるのが遅いということで1回の施術のみでは終わりません。

実際に体験された方の口コミなど調べてると5回目くらいから効果が実感できるようで、どこのクリニックも平均して5~10回ほどの施術をオススメしています。

また、これは最大のデメリットかもですが、人によって肝斑が悪化したという声がちらほらあったりします。

費用は「Vライン」や「Iライン」などの1パーツ1回につき1~2万円のものが多いです。

クリニックの医師は1~2週間につき1回の施術をすすめていますが、自分のお財布事情と相談しながら無理なく進めていくのもいいですね。

安全性重視なら「アレキサンドライトレーザー」

「ジェントルレーズ」といった機器を使った、デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着を完全することができる施術です。

湘南美容外科なんかは「ウルトラ美白レーザー」という名前で紹介してますが、この施術は脱毛がメインで、さらに黒ずみもケアできるという優れものです。

施術は30分くらいが目安で、角質除去ができるうえ、毛穴を目立たなくすることもできるのでVIO脱毛とデリケートゾーンの黒ずみケアを同時に考えてる方はぜひ。

  • 黒ずみ解消だけでなく、うぶ毛も含めたVIO脱毛が可能
  • 瞬間的な痛みはあるが肌トラブルはほぼない
  • 費用は1回あたり2.5万~3万円ほど
  • 施術にかかる期間はだいたい5回が目安

即効性・効果重視の「Vホワイトニングレーザー」

Vホワイトニングレーザーは、インティマレーザー機器を使って蓄積されて厚くなった角質やデリケートゾーンの黒ずみをレーザーで削りとる治療法です。特徴をまとめると下のような感じです。

  • Iラインの粘膜部分も黒ずみケアできる
  • 麻酔を使い痛みはないが、施術後1週間ほどは痛む場合がある
  • 費用は1回10万円ほどで、1回の施術で終わる
  • 尿もれや膣内のケアも別料金でできる

最大のポイントは、Iラインの「小陰茎」や「大陰茎」といった粘膜部分まで黒ずみケアできるという点です。

先ほどのレーザートーニングと違い、麻酔をしてから皮膚の一番外側にある角質を削りとるため、施術中は痛みを感じませんが、施術後1週間ほどは痛みが続くこともあるようです。

それだけ効果は大きく、1回の施術でほぼ間違いなく効果が実感でき、個人差があったとしても追加で1回~2回通うだけでデリケートゾーンの黒ずみを完全に解消できるようです。

費用は1回1パーツあたり10万ほどで、産後にゆるくなった膣のひきしめ感を取り戻したり、尿もれ改善なども同時にケアするとなればプラスで料金が発生します。

1回の料金は高額に思えますが、確実にデリケートゾーンの黒ずみに効果があるため、時間をかけたくない方にはぴったりですね。

レーザー治療をする前に知っておきたいデメリット

デリケートゾーンの黒ずみケアに最適なレーザー治療ですが、デメリットはやはり存在するのでしっかり把握しておきましょう。

【デメリット1】レーザー治療は最低でも10万円はかかる

クリニックによりけりではありますが、レーザートーニングもVホワイトニングも平均10万円以上は支払うことになるかと思います。

レーザートーニングに至っては全5回で済めばいいのですが、場合によっては10回近く通う必要があり、そうなると20万円以上は費やす計算になります。

レーザー治療よりも安価な「黒ずみケアクリーム」の費用を計算すると、人気商品なら6ヵ月もあればそれなりの結果は得られると思うので、1本5,000円とすると単純計算で3万円です。

3倍以上の差があることを考えると、やはり高額なのは間違いないですね。

【デメリット2】副作用や後遺症のリスクがある

実際にレーザー治療を受けようと考える方は、もっとも気になるところですよね。

「レーザー治療でデリケートゾーンの黒ずみケアに失敗した!」という話はほぼ見かけませんが、安全性が比較的高いレーザートーニングで、顔のシミ取りなどやられた方の声には下記のようなものがありました。

  • 何度やってもかんぱんや黒ずみがとれない
  • ニキビができた
  • 肌のキメが悪くなり凹凸ができた

同じ機器を使ってるため、部位は違えど上のような結果が起きる可能性は高く、高額なレーザー治療といえど100%の結果は保証できないということが分かりますね。

そもそもデリケートゾーンのレーザー治療がそれほど認知して広まってるわけではないので、今後もし施術を受ける女性が増えた時には、副作用や後遺症の声もポツポツ出てくることが予想されます。

【デメリット3】ケアしないと黒ずみは再発する

一番怖いのは、せっかくレーザー治療して黒ずみが除去されたとしても再発する可能性があるということです。

そもそもデリケートゾーンの黒ずみは、「刺激」や「圧力」を受けた場所につくられたメラニンが色素沈着してしまうことが原因です。

そのため新たな黒ずみを生まないためには、デリケートゾーンの保湿を怠らないことや、下着に気をつかったりするなど、日常のちょっとした心がけが大切になります。

しかしこれらを怠っていると、メラニンがつくられデリケートゾーンはもとの黒ずみのある状態になってしまいます。高いお金を払ったのに、またデリケートゾーンに黒ずみができてる!となったらショックでたまらないですよね…。

結果的にレーザー治療ってどうなの?管理人の見解

レーザー治療の特徴やデメリットなど紹介してきましたが、私は「黒ずみケアクリーム」+「毎日のケア」で解消できたためレーザー治療はあまりオススメしていません。

でも悩みは人それぞれで、結果も個人差があるのは知ってるつもりです。なので…

多少のリスクを覚悟してでも黒ずみを除去したいなら、一度レーザー治療をやったあとに黒ずみの再発防止につとめるのが最善策かなと思います。

コストを最小限に抑えたいなら、黒ずみケアクリームを3ヵ月~6ヵ月を使ってみて、ダメだった場合にレーザー治療に頼るのがベストかなと考えてます。

それと、黒ずみの再発防止の方法について簡単にまとめてみました。デリケートゾーンの肌を刺激しないよう気をつけていれば基本的に問題ありません。

  • デリケートゾーンの保湿を欠かさない
  • カミソリやピンセットで脱毛しない
  • 黒ずみケアクリームを使う
  • 偏食や不摂生はNG
  • 下着は通気性・機能性を重視する
  • パンツよりもスカートをなるべく履く

また、私が使ってた黒ずみケアクリームは「ホワイトラグジュアリープレミアム」と「イビサクリーム」です。特にイビサクリームは下記のランキングでも1位で私のイチオシです♪

最後に、黒ずみの原因や対処法についてもっと詳しくは、「デリケートゾーンの黒ずみの原因と予防法。性交の回数は関係なし!?」にまとめてるので参考にしてみてください。

Facebookページで最新記事をチェック!

デリケートゾーン関連記事